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青葉区の基本情報

横浜市青葉区は、横浜市北西部に位置する人口約309,900人・面積35.06km²の行政区で、人口・面積ともに横浜市内第2位の規模を誇ります(第1位は港北区)。1994年(平成6年)に港北区・緑区の再編によって都筑区とともに新設されました。東急田園都市線の開通(1966年)とともに多摩田園都市の一角として開発が進み、たまプラーザ・あざみ野・青葉台を中心に緑豊かな高級住宅地として発展してきました。厚生労働省「市区町村別平均寿命」において青葉区は男性が81.7歳で全国1位を記録しており、「住んでよかった街」「住みたい街」として常に上位に挙げられる横浜市を代表する住宅エリアです。

このページでは、青葉区における介護タクシーの料金相場、区内に立地する昭和医科大学藤が丘病院・横浜総合病院へのアクセス方法、ほぼ全域が丘陵地帯である地形特性から生じる急坂の多い住宅地・バス路線が主体のエリアでの利用時の注意点などを詳しくご案内します。

約309,900人
人口(市内第2位)
35.06km²
面積(市内第2位)
76.2%
昼夜間人口比率(18区最低)
81.7歳
男性平均寿命(全国1位)

昼夜間人口比率は76.2%と横浜市18区の中で最低であり、東京都特別区部への通勤率38.2%は市内最高です。このため区民は「青葉都民」「横浜都民」とも呼ばれることがあります。東急田園都市線で渋谷まで最短約29分(たまプラーザ駅から急行利用)という好アクセスが、東京都心への通勤者を引き付けています。横浜市営地下鉄ブルーラインはあざみ野駅のみで接続しており、横浜市中心部への交通は同線に依存しています。

区の地形的特徴として、ほぼ全域が丘陵地帯です。鶴見川が区の中央を南北に貫流し、川沿いには広大な農業用地が広がりますが、それ以外の大部分は急坂が連続する丘陵住宅地です。区内の住宅地は坂が多く、日常生活で自然と筋肉を使うことも多い──これが男性平均寿命全国1位の一因とも言われています。一方で高齢者・障害者にとっては急坂が移動の大きな障壁となりえます。東急田園都市線の各駅からバスでさらに奥に進む住宅地も多く、そうしたエリアでは介護タクシーが唯一の現実的な移動手段となっています。

区内の主な鉄道路線として、東急田園都市線(たまプラーザ駅・あざみ野駅・江田駅・市が尾駅・藤が丘駅・青葉台駅・田奈駅)、横浜市営地下鉄ブルーライン(あざみ野駅)、東急こどもの国線(恩田駅・こどもの国駅)が利用可能です。区の行政中心地は市が尾(区役所・警察署等所在)ですが、商業・観光の中心はたまプラーザ・あざみ野・青葉台です。田奈・黒須田・鴨志田・寺家などの農業地区はバス路線のみで鉄道駅から離れており、高齢者の通院には介護タクシーへの依存度が特に高い地域です。

将来の人口見通しについては、2070年までに現在比約38%の減少(市内18区で最大の減少率)が予測されています。これは1966年以降に一気に流入した世代が一斉に高齢化することによるもので、区全体の急速な高齢化が今後進むことが見込まれます。介護タクシーの需要は今後さらに拡大することが予想されます。

青葉区の介護タクシー料金相場

基本的な料金体系

項目 料金目安 備考
初乗り運賃(距離制) 500円(1.091kmまで) 以降249mごとに100円加算
迎車料金 500〜780円(一律) 事業者により異なる
乗降介助 1,000円〜2,000円 車椅子・ストレッチャー対応含む
院内介助 2,000円〜3,000円/時間 待機時間・診察同行含む
階段・坂道介助 500円〜1,000円/1階分相当 急坂の多い全域で発生しやすい
深夜早朝割増 2割増 22時〜翌5時
障害者手帳割引 運賃10%割引 迎車料・予約料は対象外

青葉区特有の料金ポイント

料金例①:自宅(青葉区美しが丘・たまプラーザ近辺)→ 昭和医科大学藤が丘病院(青葉区藤が丘)

距離:約7km

所要時間:約25〜35分(丘陵地の坂道経由)

料金内訳:

  • 基本運賃(距離制):約2,100円
  • 迎車料金:約500〜780円
  • 乗降介助(車椅子):1,500円
  • 坂道介助:500〜1,000円
  • 合計:約4,600〜5,400円

利用のポイント:たまプラーザから藤が丘の大学病院へは、区内を南下する複数のルートがあります。急坂や狭路を避けながら最短でアクセスできるルートを知っている地元事業者を選ぶと安心です。昭和医科大学藤が丘病院は紹介外来制のため、初診時は事前に紹介状と受付時刻の確認が必要です。

料金例②:自宅(青葉区田奈・バス路線エリア)→ 横浜総合病院(青葉区鉄町)

距離:約8km

所要時間:約25〜40分

料金内訳:

  • 基本運賃(距離制):約2,300円
  • 迎車料金:約500〜780円
  • 乗降介助(車椅子):1,500円
  • 坂道介助:500〜1,000円
  • 合計:約4,800〜5,600円

利用のポイント:田奈・恩田・黒須田エリアは鉄道駅からバスでしかアクセスできない場所も多く、高齢者の通院には介護タクシーが最も現実的な移動手段です。横浜総合病院は24時間365日の救急対応を行う区内の主要二次救急病院で、160台収容の大型駐車場と送迎バスも備えており、介護タクシーの乗降場所も確保しやすいです。

料金例③:自宅(青葉区あざみ野)→ 昭和医科大学藤が丘病院(院内介助込み・往復)

距離:往復約12km

往復所要時間(院内介助1時間含む):約3〜3.5時間

料金内訳:

  • 基本運賃(往復):約3,200円
  • 迎車料金(往復):約1,000〜1,560円
  • 乗降介助(往復):3,000円
  • 坂道介助(往復):1,000〜2,000円
  • 院内介助・待機(1時間):2,500円
  • 合計:約10,700〜12,300円

利用のポイント:あざみ野は市営地下鉄ブルーライン・田園都市線の2路線が交差する区内最大の交通拠点です。しかし坂道の多い住宅地からは介護タクシーが最も安心な移動手段です。昭和医科大学藤が丘病院は大学病院水準の高度医療を提供しており、往復院内介助利用の場合は事前見積もりを取り、総費用を確認した上で予約してください。横浜市福祉タクシー利用券(最大7枚・3,500円)の活用を忘れずに。

青葉区から主要病院へのアクセス

青葉区内のエリア別特徴

たまプラーザ・美しが丘エリア

特徴:東急田園都市線「たまプラーザ駅」(急行停車)周辺の高級住宅エリア。「住みたい街ランキング」で常に上位を誇る人気エリアで、たまプラーザテラス(大型商業施設)・地域ケアプラザ・医療機関が充実しています。美しが丘は計画的に整備された緑豊かな高級住宅街で、戸建て住宅・低層〜中層マンションが広がります。川崎市宮前区に隣接し、渋谷まで東急田園都市線急行で約29分のアクセス。東急グループが一体的に開発した「多摩田園都市」の中核エリアです。

介護タクシー利用時の注意点:美しが丘の住宅地は丘陵地で起伏が多く、急坂の住宅が多いです。たまプラーザ駅周辺は整備されていますが、駅から離れた住宅地では狭路・坂道が増えます。自宅近くの平坦な乗降スポットを事前に事業者と確認してください。高齢者比率が高い地区で、介護タクシーの需要が集中しやすいエリアです。

医療機関へのアクセス:昭和医科大学藤が丘病院まで介護タクシーで約25〜35分。横浜総合病院まで約20〜30分。

あざみ野・江田エリア

特徴:東急田園都市線「あざみ野駅」(急行停車)と横浜市営地下鉄ブルーライン(横浜方面への直通)が接続する交通の要衝です。市営地下鉄の終点で、横浜駅への直通・センター北・センター南・新横浜方面へのアクセスが可能。駅周辺の商業施設が充実しており、横浜総合病院も比較的近くに位置します。「江田駅」は各停のみの停車ですが、江田周辺は比較的開けた住宅地です。あざみ野南・嶮山エリアは台地上の住宅地で坂道が多いです。

介護タクシー利用時の注意点:あざみ野南・嶮山の台地上住宅地は急坂が多く、車両が停車しにくい箇所があります。あざみ野駅は市営地下鉄との接続ターミナルのため混雑しやすく、タクシー乗降場での待機列が生じることがあります。乗降場所は事前に確認してください。

医療機関へのアクセス:横浜総合病院(鉄町)まで介護タクシーで約10〜20分。昭和医科大学藤が丘病院(藤が丘)まで約20〜30分。

市が尾・藤が丘・青葉台エリア

特徴:東急田園都市線「市が尾駅」(青葉区役所・青葉警察署の最寄り)「藤が丘駅」「青葉台駅」(急行停車・最多乗降客)の3駅を中心とする区の行政・商業中核エリアです。青葉台駅は田園都市線沿線で乗降客数が多く、周辺には大型商業施設「東急スクエア青葉台」が立地しています。藤が丘は昭和医科大学藤が丘病院の最寄り駅で、区内での通院アクセスが最も良好なエリアのひとつです。市が尾〜青葉台は区内でも中心的な商業地で、医療クリニックも充実しています。

介護タクシー利用時の注意点:青葉台周辺は急行停車駅で人の往来が多く、週末は混雑します。藤が丘の昭和医科大学藤が丘病院は国道246号沿いにありバスターミナルも整備されているため、乗降場所の確保は比較的容易です。市が尾・藤が丘周辺の住宅地は坂道が多いため、自宅からの乗降場所は事前確認が必要です。

医療機関へのアクセス:昭和医科大学藤が丘病院(藤が丘)まで介護タクシーで約5〜20分(区内最短)。横浜総合病院(鉄町)まで約15〜25分。

田奈・恩田・黒須田・鴨志田・寺家エリア

特徴:東急田園都市線「田奈駅」・東急こどもの国線「恩田駅」周辺から広がる農業地帯・自然エリアです。田奈・恩田・黒須田・鴨志田・寺家町は鶴見川沿いの低地・農地と丘陵部が入り組み、横浜市内では数少ないホタルが観察できる「寺家ふるさと村」など豊かな自然が残ります。田奈・恩田は比較的開発が進んでいますが、黒須田・鴨志田・寺家の奥部はバス路線が主体で鉄道駅からかなりの距離があり、高齢者の通院手段が限られています。区のポスティング情報でも「農業エリア近辺では高齢化が進み」と指摘されているように、高齢者の比率が高い地域です。

介護タクシー利用時の注意点:バス路線のみのエリアでは、介護タクシーが唯一の現実的な通院手段となります。病院まで5〜15km以上の移動になる場合があるため、片道2,000〜4,000円以上の料金を見込んでください。農道・狭路が残るエリアでは大型の福祉車両が進入しにくい場合もあるため、乗降場所の事前確認が必須です。定期通院が多い場合は月極の定期利用割引を交渉できる事業者を探すとコストを抑えられます。

医療機関へのアクセス:横浜総合病院(鉄町)まで介護タクシーで約15〜30分。昭和医科大学藤が丘病院(藤が丘)まで約20〜40分。

青葉区で介護タクシーを利用する際の注意点

⚠️ 青葉区特有の重要な注意点

  • ほぼ全域が丘陵地帯・急坂が多い:青葉区はほぼ全域が丘陵地帯です。どのエリアでも急坂が存在し、大型の福祉車両が坂の途中に停車できない箇所があります。自宅から最も近い平坦な乗降スポット(最寄りの交差点・駅前広場・公共施設駐車場等)を事前に事業者と確認・合意しておくことが特に重要です
  • バス路線主体エリア(田奈・黒須田・鴨志田・寺家)の通院困難:区南部・農業地帯は鉄道駅からバスでしかアクセスできず、高齢者の通院手段は介護タクシーかバスに限られます。定期通院では月複数回の利用になる場合も多く、事前見積もりと定期割引の確認を推奨します
  • 昭和医科大学藤が丘病院の紹介外来制:昭和医科大学藤が丘病院は原則として紹介外来制を採用しています(科目により初診受入の可否が異なる)。かかりつけ医からの紹介状を準備した上で受診してください。初診受付は8時〜14時(科目により異なる)
  • 国道246号沿いの朝夕渋滞:区東側を縦断する国道246号は平日朝夕の通勤時間帯(7〜9時・17〜20時)に渋滞します。昭和医科大学藤が丘病院への通院は246号沿いのルートを使う場合が多いため、受付開始時刻に合わせた出発では渋滞を考慮した余裕ある時刻設定が必要です
  • 東京都・川崎市の医療機関利用時の福祉タクシー利用券の適用:都内・川崎市の医療機関を利用する場合、横浜市の福祉タクシー利用券が適用されるか事前に確認が必要です。行政区域をまたぐ場合の制度の適用可否を乗車前に事業者に相談してください

1. 予約時に必ず伝えるべき情報

2. スムーズな利用のコツ

介護タクシー利用の流れ

  1. 予約(前日〜2日前の予約がおすすめ)
    電話またはウェブで事業者に連絡。利用日時、乗車場所の詳細(住居の階数・エレベーターの有無・自宅前の坂道状況・平坦な代替乗降スポット)、目的地(病院名・科名・受付時刻)、必要な介助内容(車椅子の種類・坂道介助・院内介助等)を具体的に伝えます。青葉区はほぼ全域で急坂があるため、乗降場所の事前確認は特に重要です。昭和医科大学藤が丘病院の場合は初診・再診の別と紹介状の有無も伝えてください。
  2. 事前確認・見積もり
    予約確認の際に料金の概算見積もりを受け取ります。坂道介助・院内介助が必要な場合は追加料金が発生するため総額を確認しましょう。青葉区内での初回利用時は、事業者に自宅周辺の坂道・乗降場所の現地確認が可能か相談してみましょう。横浜市福祉タクシー利用券の枚数・残数も確認しておきます。
  3. 当日の準備
    予約時刻の5〜10分前には準備を完了。保険証、お薬手帳、診察券、紹介状(昭和医科大学藤が丘病院初診時)、横浜市福祉タクシー利用券(お持ちの方)、障害者手帳(割引適用に必要)を確認。坂道の多いエリアでは、玄関前をドライバーが作業しやすいよう整理し、車椅子等の経路を事前に確認しておきましょう。
  4. 乗車・移動
    ドライバーが到着したら、坂道介助・車椅子の固定・乗車介助を受けます。坂の途中に車両が停まれない場合は、事前合意した平坦な乗降スポットへ移動します。国道246号の渋滞状況に応じてルートを調整してもらい、出発します。農業エリアでは農道・狭路を避けたルート選択も事業者と相談してください。
  5. 目的地到着・介助
    病院・施設に到着後、降車介助を受けます。昭和医科大学藤が丘病院は院内が広く、受付から各診療科まで距離があるため院内介助を依頼すると安心です。外来終了後の帰宅時は、迎えの時刻を事前に事業者に伝えておきましょう。帰りの国道246号や田園都市線沿いの渋滞状況も確認しておいてください。
  6. 支払い
    現金、クレジットカード(事業者による)、横浜市福祉タクシー利用券などで支払います。領収書を必ず受け取りましょう。確定申告(医療費控除)の際に通院交通費として申告できる場合があります。障害者手帳による10%割引と福祉タクシー利用券の併用も可能ですので、乗車前に確認しておきましょう。

青葉区の医療・福祉環境

医療機関の充実度と地域的特性

青葉区内には昭和医科大学藤が丘病院(584床・救命救急センター・大学病院水準)と横浜総合病院(300床・24時間救急・二次救急)の2院が立地しており、急性期から専門治療まで幅広い医療ニーズに対応できます。日常的な通院には、たまプラーザ・あざみ野・市が尾・青葉台・藤が丘の各駅周辺に内科・整形外科・眼科・耳鼻科・皮膚科・歯科などのクリニックが充実しており、医療アクセスは横浜市内で良好な水準です。「区やその周辺には大きな病院も多いうえに都内の病院にも行きやすいためか、長寿の街でもある」とも評されており、医療環境の豊かさが男性平均寿命全国1位(81.7歳)の背景にあると考えられます。

急速に進む高齢化と介護タクシー需要の拡大

青葉区は1966年の田園都市線開通以来、大量の若年世代を吸引し急速に人口が拡大しました。この世代が一斉に高齢化しているため、今後の高齢化率の上昇速度は横浜市18区の中で最も速い水準となっています。2020年代以降の高齢者人口の急増は、介護タクシーの需要を大きく押し上げることが確実視されています。特に急坂の多い住宅地・バス路線主体のエリアでは、介護タクシーが高齢者の外出・通院を支える根幹インフラとしての役割をますます強めています。

交通環境の特性と移動の課題

東急田園都市線の快速急行・急行・各停、横浜市営地下鉄ブルーライン、東急こどもの国線が区内を走っており、鉄道沿線の交通利便性は高い水準にあります。しかし昼夜間人口比率76.2%が示すように多くの就業者が朝に区外へ出て夜に戻る通勤パターンのため、区内の昼間帯は比較的空いている一方、鉄道駅から離れた丘陵住宅地・農業エリアの高齢者にとっては公共交通の利用が困難です。こうした「公共交通の空白地帯」では、介護タクシーが移動のほぼ唯一の手段となっており、ドア・ツー・ドアサービスの重要性が際立っています。

福祉・介護サービスの充実と東急との連携

青葉区では地域包括支援センター(区内複数箇所)・青葉区福祉保健センターを中心に、高齢者相談・介護保険申請支援・認知症対応が提供されています。「たまプラーザテラス」内には「地域ケアプラザ」が設置されており、東急電鉄グループと横浜市が連携したシニア向けの生活支援・コミュニティサービスが展開されています。これは民間・行政が一体となった「高齢者が暮らしやすい街づくり」の先進的な取り組みとして注目されています。区内の特別養護老人ホーム・デイサービス・グループホーム・居宅介護支援事業所も多数整備されています。横浜市福祉タクシー利用券(年間84枚・1枚500円)の申請・交付は青葉区福祉保健センター(青葉区市ケ尾町31-4)で行えます。

将来展望と「高齢化先進地」としての取り組み

2070年まで人口が約38%減少する見込みの青葉区は、横浜市内で最も早く人口減少と高齢化が進む「縮小都市のモデル地域」として、先進的な対応が求められています。東急電鉄・横浜市・地域住民の三者が連携し、「住み続けたいまち」を維持するための高齢者支援・移動インフラ充実・コンパクトシティ化への取り組みが進んでいます。介護タクシーを含む移動支援サービスの充実は、この地域課題に対応するための重要な要素であり、今後さらなる整備・充実が期待されます。

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