鹿児島県の介護タクシー事情
鹿児島県は九州最南端に位置し、県本土と多数の離島(奄美群島・屋久島・種子島・薩南諸島など)からなる広大な県です。2025年現在の高齢化率は約33%で、高齢者人口は約49万人です。鹿児島市(県庁所在地)を中心に、霧島市・鹿屋市・薩摩川内市・姶良市・出水市・奄美市などに人口が分散しています。
鹿児島県の介護タクシーには他県と異なるいくつかの重要な特徴があります。まず離島の多さです。県内には有人離島が28島あり(全国最多水準)、各島の事情が大きく異なります。奄美大島(奄美市)には一定数の事業者がありますが、与論島・沖永良部島・徳之島・喜界島などの小離島では介護タクシー専用の事業者がほぼ存在しない場合があります。
また運賃の二地区制が特徴です。県本土は令和5年(2023年)8月1日改定の運賃が適用される一方、奄美群島は令和6年(2024年)3月25日に31年ぶりの運賃改定が実施され、別の料金体系が適用されています。通院・通所で利用する際は、お住まいの地区の運賃を確認することが重要です。
介護タクシーの料金は、通常のタクシーと同じメーター運賃(距離・時間制)に、介助料・機材使用料・迎車料などが上乗せされる仕組みです。このページで掲載する「料金」は一般社団法人鹿児島県タクシー協会が公表する認可運賃(令和5年8月1日現在・県本土地区)および令和6年3月25日改定(奄美地区)を指します。
鹿児島県のタクシーメーター運賃(最新・地区別)
県本土鹿児島A・B地区(令和5年8月1日改定)
鹿児島A地区(鹿児島市・姶良市・霧島市・鹿屋市・薩摩川内市・指宿市・南九州市・枕崎市など主要都市部)と鹿児島B地区(西之表市・熊毛郡・鹿児島郡など離島・周辺部)では令和5年8月1日から以下の運賃が適用されています。
| 車種区分 | 初乗り運賃 | 加算運賃 | 時間距離併用(時速10km以下) | 待料金 |
|---|---|---|---|---|
| 普通車(介護タクシーで最多) | 1.3kmまで 700円 | 160mごとに 50円 | 1分0秒ごとに50円 | 1分0秒ごとに50円 |
| 大型車(大型ワゴン等) | 1.3kmまで 750円 | 194mごとに 90円 | 1分10秒ごとに90円 | 1分10秒ごとに90円 |
| 特定大型車(リフト付き大型等) | 1.3kmまで 800円 | 182mごとに 90円 | 1分10秒ごとに90円 | 1分10秒ごとに90円 |
奄美群島奄美地区(令和6年3月25日改定・31年ぶり)
奄美群島(奄美市・大島郡各町村)では、令和6年(2024年)3月25日に1993年以来31年ぶりのタクシー運賃改定が実施されました。改定前は小型車・中型車の区分がありましたが、改定後は「普通車」に統合され、初乗り600円・370mごとに100円となっています。
| 改定前(〜令和6年3月24日) | 改定後(令和6年3月25日〜) |
|---|---|
| 小型車:初乗り520円・402mごとに90円 | 普通車(統合):初乗り1.3kmまで 600円・370mごとに 100円 |
| 中型車:初乗り560円・359mごとに90円 |
奄美地区の初乗り(1.3km・600円)は県本土(700円)より安く、加算距離(370m/100円)は県本土(160m/50円)より長いですが、単位あたりの加算額が大きいです。4km走行の場合、奄美:600円+100円×7回(2,600m÷370m)=1,300円、県本土:700円+50円×17回(2,700m÷160m)=1,550円と計算できます(概算)。奄美地区は中距離〜長距離で割高になる傾向があるため、長距離通院は特に費用の確認を。
割引・割増制度(全地区共通)
| 種別 | 率 | 条件 |
|---|---|---|
| 深夜早朝割増 | 2割増 | 22時〜翌5時(全国共通) |
| 身体障がい者割引 | 1割引 | 身体障害者手帳を乗車時に提示 |
| 知的障がい者割引 | 1割引 | 療育手帳を乗車時に提示 |
| 精神障がい者割引 | 1割引 | 精神障害者保健福祉手帳を乗車時に提示 |
| 運転免許返納割引 | 1割引 | 運転経歴証明証等を乗車時に提示 |
| 遠距離割引(普通・大型車) | 9,000円超の部分に1割引 | 自動適用 |
| 遠距離割引(特定大型車) | 15,000円超の部分に1割引 | 自動適用 |
時間制運賃(30分単位・事前契約制)
| 車種 | 30分ごとの料金 |
|---|---|
| 普通車 | 2,480円 |
| 大型車 | 3,540円 |
| 特定大型車 | 3,660円 |
介護タクシーの追加料金と料金計算例
| 項目 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 迎車料・予約料 | 0〜500円程度 | 事業者・距離により異なる |
| 基本介助料(自費) | 1,000〜2,200円程度 | 介護保険適用時は1割〜3割負担 |
| 車椅子使用料 | 300〜2,000円程度 | リクライニング車椅子は高め |
| ストレッチャー使用料 | 3,000〜5,000円程度 | 特殊介助料含む場合あり |
| 深夜早朝割増 | メーター運賃の2割増 | 22時〜翌5時・全国共通 |
料金計算例(県本土・普通車)
ケース1:車椅子で鹿児島市内の病院まで片道4km(自費)
- メーター運賃:700円(初乗り1.3km)+50円×17回(残り2,700m÷160m≒17回)= 1,550円
- 迎車料:300円 / 車椅子使用料:300円 / 基本介助料:1,200円(自費)
- 合計目安:約3,350円
ケース2:車椅子で病院まで片道4km(介護保険適用)
- メーター運賃:1,550円 / 迎車料:300円 / 車椅子使用料:300円 / 基本介助料(1割負担):約110〜220円
- 合計目安:約2,260〜2,370円
ケース3:特定大型車(リフト付き)で転院・片道12km(自費)
- メーター運賃:800円(初乗り)+90円×59回(残り10,700m÷182m≒59回)= 6,110円
- 迎車料:500円 / ストレッチャー使用料:4,000円 / 基本介助料:2,200円(自費)
- 合計目安:約12,810円
ケース4:普通車で鹿児島市〜霧島市(溝辺)の病院へ片道35km(自費)
- メーター運賃:700円(初乗り)+50円×211回(残り33,700m÷160m≒211回)= 11,250円
- 9,000円超の部分(2,250円)に遠距離割引1割適用:11,250円−225円= 11,025円
- 迎車料:500円 / 車椅子使用料:1,000円 / 基本介助料:1,500円
- 合計目安:約14,025円
鹿児島県の遠距離割引は普通・大型車で9,000円超から適用され(特定大型車は15,000円超)、九州他県(10,000〜15,000円超)より適用が早めに始まります。鹿児島市から霧島市・姶良市・枕崎市・南九州市・薩摩川内市などへの長距離通院・転院では、この割引が積極的に適用されます。長距離移動では事前に見積もりを取り、遠距離割引込みの金額を確認してください。
鹿児島市の友愛タクシー券(最新情報)
鹿児島市では、電車・バスを利用することが困難な方に対して「友愛タクシー券」を交付しています。市内の協定タクシー(福祉タクシーを含む)でのみ使用できます。
🎫 鹿児島市・友愛タクシー券
1回の乗車に最大25枚(5,000円相当)まで使用可。お釣りは出ません。
対象者:以下のいずれかに該当する方
・身体障害者手帳:視覚障害1〜2級、下肢障害1〜4級(4級は65歳以上のみ)、体幹機能障害1〜3級、内部機能障害1級(心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓機能)
・療育手帳A1・A2・A
・精神障害者保健福祉手帳1級
使用方法:障害者手帳を提示して1割引後の料金に対して使用。1回最大25枚(5,000円相当)まで使用可
重要事項:友愛パス(バス・路面電車割引)または敬老パスを受けている方は同時に友愛タクシー券を受けることができません。どちらか一方を選択
年度途中の申請:申請月により交付枚数が異なります(4月:70枚、7月:53枚、10月:35枚、1月:18枚 など月ごとに逓減)
年度更新:新年度分は毎年3月末に郵送。年度ごとの再申請は不要(継続者)
お問い合わせ:鹿児島市障害福祉課 099-216-1273 / 谷山福祉課 099-269-8472
友愛タクシー券は、友愛パス(市電・バスの割引乗車証)または敬老パスを既に受けている方は同時に申請できません。定期的な通院でタクシーを多用する重度障害者の方には友愛タクシー券が適していますが、日常の移動でバスや路面電車をよく利用する方は友愛パスが有利な場合もあります。詳細は鹿児島市障害福祉課(099-216-1273)にご相談ください。
霧島市・鹿屋市・薩摩川内市などの助成制度
霧島市・鹿屋市・薩摩川内市・姶良市・出水市・指宿市・南九州市・枕崎市・日置市・さつま町・大崎町などの各市町でも独自の障がい者タクシー助成制度を設けています。制度の内容(交付金額・対象者・申請方法)は自治体ごとに異なりますので、各市区町村の障がい福祉担当窓口またはケアマネジャーにご確認ください。
奄美市・大島郡の助成制度
奄美市・奄美群島の各町村(大和村・宇検村・瀬戸内町・龍郷町・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・和泊町・知名町・与論町)でも独自の助成制度を設けています。令和6年3月の運賃改定に伴い、各市町村の助成内容が見直されている可能性があります。最新情報は各窓口にご確認ください。
鹿児島県内の地域別介護タクシー環境
鹿児島市(県庁所在地・桜島の見える城下町)
- 事業者数:県内最多。大手タクシー会社から個人事業者まで多様な選択肢が整備されている
- 桜島周辺:鹿児島港〜桜島港間はフェリーで移動が基本。桜島島内の事業者は少ない
- 桜島噴火による通行規制:噴火活発時には国道224号(桜島外周道路)の規制が行われることがある。桜島周辺への介護タクシー出動前は噴火情報を確認のこと
- 鹿児島市電・市バス:鹿児島市内は市電・市バスが充実しているが、坂道が多い地形のため車椅子ユーザーには介護タクシーのニーズが高い
霧島市(霧島温泉・鹿児島空港)
- 鹿児島空港:霧島市溝辺町に位置する鹿児島空港への送迎需要が高い。空港定額運賃を設定する事業者も多い
- 霧島温泉:霧島温泉・丸尾温泉などへの温泉療法通院も多い。観光シーズン(秋の紅葉・春の霧島ツツジ)は道路が混雑
- 新燃岳・硫黄山の火山活動:霧島連山の火山活動が活発な時期は立入規制が設定される。えびの高原方面へのルートが変更になる場合がある
鹿屋市・大隅半島(東部)
- 鹿屋市:大隅半島の中心都市。市街地に一定数の事業者が稼働
- 垂水市・錦江町・南大隅町・肝付町:大隅半島南部・東部は事業者が少ない。特に南大隅町・肝付町南部は過疎化が深刻
- 高速道路なし:大隅半島は現在高速道路が整備されていないため、鹿屋市から鹿児島市の病院まで国道経由で1時間30分以上かかる場合がある
薩摩川内市・出水市・伊佐市(北西部)
- 薩摩川内市:九州電力川内原発を抱える工業都市。市街地に事業者あり。原発避難計画との関連でUPZ(30km圏内)の要支援者対策が重要
- 出水市:ツル渡来地で知られる市。市街地に事業者あり。出水ツル越冬シーズン(10〜3月)は田鶴観察地周辺が混雑
- 伊佐市(旧大口市・菱刈町):山間都市。事業者が少ない
指宿市・南九州市・枕崎市・南さつま市(薩摩半島南部)
- 指宿市:砂蒸し温泉で有名な観光地。温泉療法通院も多い。GW・夏は観光渋滞
- 枕崎市・南さつま市・南九州市:薩摩半島最南端部。鹿児島市まで70km以上の長距離移動が必要な地域もある
奄美大島・奄美群島(離島・令和6年3月運賃改定済)
- 奄美市(奄美大島北部):大島タクシー(車椅子対応の福祉タクシーあり)など複数の事業者が稼働。奄美大島は南北約140kmに及ぶ細長い島で、島内の長距離移動は高額になる
- 奄美大島南部(瀬戸内町・大和村・宇検村):事業者が非常に少ない。奄美市内の病院への移動は50〜70kmになる場合がある
- 徳之島・沖永良部島・与論島・喜界島:各島に少数のタクシー会社はあるが、介護専用車両(リフト付き車椅子対応)を保有する事業者はさらに限られる
- 奄美運賃(令和6年3月改定):31年ぶりの改定で初乗り600円(改定前520〜560円)・370mごとに100円に統一。島内長距離移動の料金は要確認
屋久島・種子島(熊毛郡・鹿児島B地区)
- 屋久島町(屋久島):世界自然遺産の島。島内に少数のタクシー事業者あり。縄文杉トレッキング客で年間を通じて観光客が多く、GW・夏・秋は混雑。介護タクシー専用事業者は少なく、介護需要には一般タクシーが対応するケースが多い
- 西之表市・中種子町・南種子町(種子島):JAXA種子島宇宙センターで有名な島。一定数のタクシー事業者があるが、介護専用車両は限られる
- 口永良部島・諏訪之瀬島(火山島):常時観測が必要な活火山島。人口が非常に少なく、介護タクシー事業者は存在しない
よくある質問
Q. 鹿児島県の介護タクシーの料金相場はいくらですか?
鹿児島A・B地区(県本土・令和5年8月改定)の普通車は初乗り1.3kmまで700円・以降160mごとに50円加算です。奄美群島(令和6年3月改定)は初乗り1.3kmまで600円・370mごとに100円加算です。これにそれぞれ介助料(1,000〜2,200円程度)・車椅子使用料(300〜2,000円程度)が加算されます。
Q. 鹿児島市で友愛タクシー券は使えますか?
はい、鹿児島市では身体障害者手帳(視覚障害1〜2級、下肢障害1〜4級(4級は65歳以上)、体幹機能障害1〜3級、内部機能障害1級)・療育手帳A1・A2・A・精神障害者保健福祉手帳1級の方を対象に、年間200円券×70枚(14,000円分)を交付しています。1回最大25枚まで使用可。新年度分は毎年3月末に郵送されます。
Q. 奄美大島・屋久島・種子島などの離島で介護タクシーは利用できますか?
はい、利用できますが島ごとに事業者数が大きく異なります。奄美大島(奄美市)には車椅子対応の福祉タクシーを保有する事業者もあります。屋久島・種子島には少数の事業者があります。与論島・沖永良部島・徳之島・喜界島などの小離島では介護専用事業者が非常に少ないため、事前に各島の社会福祉協議会・地域包括支援センターへ相談することをおすすめします。
Q. 鹿児島市の友愛タクシー券と友愛パスはどちらが得ですか?
どちらか一方しか選べません。定期的な通院でタクシーを多用する重度障害者には友愛タクシー券が適しています。一方、日常的なバス・路面電車の利用が多い方は友愛パスが有利な場合があります。詳細は鹿児島市障害福祉課(099-216-1273)にご相談ください。
Q. 鹿児島県で遠距離割引はありますか?
はい、普通・大型車でメーター表示額が9,000円を超えた部分に1割引が自動適用されます(特定大型車は15,000円超の部分)。鹿児島市から霧島・指宿・薩摩川内・大隅半島などへの長距離移動でこの割引が適用されます。
鹿児島県で介護タクシーを利用する際の注意点
1. 県本土と奄美群島では運賃・改定時期が異なることを確認する
鹿児島県は「鹿児島A・B地区(県本土・令和5年8月1日改定)」と「奄美地区(令和6年3月25日改定)」の2つの運賃体系が並立しています。お住まいの地区が県本土か奄美群島かによって適用される運賃が異なります。事業者に乗車前に「この地域の運賃区分はどちらですか?」と確認することをおすすめします。
2. 鹿児島市の友愛タクシー券は友愛パス・敬老パスと同時申請できない
友愛タクシー券(タクシー用200円券×70枚)は、友愛パス(市電・バスの割引乗車証)または敬老パスと同時に受けることができません。通院にタクシーを多用する方は友愛タクシー券を、日常的にバスや路面電車を利用する方は友愛パスを選ぶのが一般的です。
3. 遠距離割引は9,000円超から適用される(他県より早め)
鹿児島県の遠距離割引の適用開始額(普通・大型車:9,000円超)は九州他県(10,000〜15,000円超が多い)より早く始まります。鹿児島市から大隅半島・薩摩半島南部などへの長距離移動では積極的にこの割引が適用されます。長距離転院・退院送迎では事前見積もりを取りましょう。
4. 奄美群島の運賃改定(令和6年3月)後の料金を確認する
奄美群島では令和6年3月25日から31年ぶりの運賃改定が実施されました。初乗りは600円になりましたが、加算単位が370mで100円と粗くなっているため、長距離移動では改定前より大幅に高くなる場合があります。奄美大島南部から奄美市の病院まで50〜70kmの移動では万単位の費用になるケースもあるため、事前の費用確認が重要です。
5. 離島では専門の介護タクシー事業者が存在しない場合がある
与論島・沖永良部島・徳之島・喜界島などの小離島、口永良部島・諏訪之瀬島などの小火山島では介護タクシー専用事業者がほぼ存在しない場合があります。これらの地域では村・町の福祉移送サービス・社会福祉協議会のボランティア移送・NPO法人の自家用有償旅客運送を組み合わせることが必要です。
6. 桜島の火山活動・霧島連山の火山活動に注意する
鹿児島市対岸の桜島は常時噴火活動が続いており、噴火が活発な時期は灰の降下や道路規制が発生します。霧島連山(新燃岳・硫黄山)の活動が活発な時期は霧島市えびの高原方面のルートが規制される場合があります。これらの地域への介護タクシー利用の際は、出発前に火山活動情報を確認してください。
7. 大隅半島は高速道路がなく長距離移動に時間がかかる
大隅半島(鹿屋市・垂水市・錦江町・南大隅町・肝付町など)は現在高速道路が整備されていません。鹿屋市から鹿児島市の病院まで国道経由で1時間30分〜2時間程度かかります。専門病院への定期通院が必要な方は、鹿屋医療センター(地域の基幹病院)や南大隅医療センターの活用を検討するとともに、長距離通院の費用について医療ソーシャルワーカーに相談してください。
鹿児島県の主要都市・地域情報
鹿児島県内の主要都市については、より詳しい情報を各市町村ページでご確認ください。
その他の市町村(南九州市・枕崎市・日置市・いちき串木野市・出水市・阿久根市・伊佐市・垂水市・曽於市・大崎町・東串良町・錦江町・南大隅町・肝付町・奄美群島各町村など)についても介護タクシー事業者が対応しています(事業者が非常に少ない地域あり)。各市区町村の福祉担当課またはケアマネジャーにご相談ください。